栄養のある食事プラン

健康的な体づくり

高血圧の要因として「食に始まる」と言われています。
食にもいろんな種類があり、「栄養のあるもの」「油たっぷりあるもの」「酸っぱいもの、甘いもの」色々とあるのですが、とくに塩分や飽和脂肪酸などを過剰摂取すること、そして栄養が豊富に含まれている野菜や果物を不足してしまうことが大きく関係してきます。

 

そのために、普段の生活の中でどれだけ意識的に摂取していけるかが重要になるわけですね。

 

私が心がけているのが、体重の管理、飲酒、禁酒、適度の運動、食事療法です。特に減塩が大事で、高血圧の人は1日に6g未満に抑えるのが効果的。ラーメン、うどん、そばなどの麺類の汁や、カップラーメンなどのインスタント食品、スナック菓子、塩から、漬物、コンビニの弁当など、大量に塩分が含まれていて一食で平気で6g以上の塩分が含まれているために、こういった部分をどれだけ考えて吸収していけるかが重要になると思いますね。

 

そのために、普段から、
カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンCなどがふくむ食物を食べるようにしています。これらは塩分とは逆に血圧の効果が期待できます。したがって野菜や果物、海藻などが有効で脂身の多い肉はコレステロールが多く血圧の上昇の原因になるために、普段からバランスのとれた食事を心がけるようにしていますね。

 

特に私はカリウムを毎日食べています。
例えば、ホウレン草、三つ葉、小松菜などの青菜類、モロヘイヤ、ニラ、ニンジン、セロリ、里芋、サツマイモ、大豆、インゲン豆などのほか、海藻類、キノコ類に豊富に含まれています。普段から、どのような方法を取ることで、バランスよく生活できるのかを意識することが重要になると思いますね。

 

 

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