メインテートの作用「心臓を抑制」

心臓にある交感神経のβ受容体を抑制

最初は片頭痛かと思い、めまいや頭痛を放置していたんですが、鎮痛剤を服用しても、全く効果がありませんでした。しかし、原因が全く分からずに放置していると、健康診断の時に血圧をはかった時に、↑160mmHg:↓90mmHgと急激に上がっていたんです。

 

一般的に正常血圧には最高値が130mmhg未満、最低血圧は85mmhg未満とされています。これ以上が成人の高血圧とされているのですが、私の場合は160mmhg・・・。これは数値が高すぎますよね。。。先人で最も多い錠で、厚生労働省の調べによると、高血圧症は約4000万人以上もいるとのこと。

 

そこで、病院で処方を受けたのがメインテートの薬です。
メインテートの作用

 

ようするに血圧を下げる作用があるのですが、心臓にある交感神経のβ受容体(交感神経のひとつで、心臓の収縮回数の増加や血液量の増加をさせます。)を抑えてくれます。 メインテートは、気管支や代謝などへの影響が少ないために、呼吸器疾患や糖尿病の合併症がある人、それから年齢の高い人に適している高血薬になります

 

メインテートを服用することで、今までは血圧の動脈に活発に圧力が高くなり、心臓の拡張が起こっていた部分が、次第に脈動が抑えられ、じょじょに血圧が下がり正常を保つことができるわけですね。

 

 

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